2017.5.09

新米設計士の勉強日誌.03

「新米設計士の勉強日誌」第3回目です。

 

5月に入りまして、過ごしやすい陽気になってきましたね。
野外でスポーツをするのには絶好の季節ですが、
最近は暖かい、というよりは暑い日が続いていますので、
くれぐれも無理せず、お体にはお気をつけ下さいね。

 

さて、今回は『インダストリアル・スタイル』について、
一緒に勉強していきたいと思います。

「インダストリアル」は「工業の」や「産業の」と言った意味になります。
では、工業的なスタイルとはどんなものなのでしょうか?

一つ目の要素は「アイアン」です。
鉄を含め金属素材は、仕上げや形状によって無骨で格好良いといった雰囲気を出せます。
アイアンを木材と組み合わせ、無骨であっても冷たくなく不便せず活用できます。

アイアンのグラスハンガー

二つ目の要素は「レンガ」です。
(レンガについて詳しくは次回お話ししようと思います。)
内壁の一面にアクセントでレンガを張るのも良いかもしれませんね。

三つ目の要素は「色合い、照明器具の選択」です。
せっかくの格好良い家ですから、照明器具も格好良く揃えたいものです。
その際にはガラスの傘の可愛い照明器具や、カラフルな色合いの照明器具を使用せず、
金属シェードでモノトーンの照明器具や、エジソンランプを下げる、
なんていうのはいかがでしょうか。

エジソンランプ

今回の『インダストリアル・スタイル』は
「男前」という印象の強い雰囲気になるのかと思います。
カッコいい家に住みたいな、とお考えの方は取り入れてはいかがでしょうか。

 

 

次回は、『煉瓦積みの家』について勉強していきたいとおもいます。
レンガってどんな特徴があるの?木造住宅でレンガを『積む』ってどういう事?
といった内容を一緒に勉強していきましょう!

木村

Follow me!