Quality & Safety

丈夫であったかいぶたさんの家

「唯一無二」が作れる、共創型の家づくり

栃木は日本有数の発雷地域。冬は強い西風が吹くため寒さが厳しく、夏は内陸で暑さが厳しいです。
栃木の家は、厳しい冬の寒さと夏の暑さを乗り越えられるよう、気候を考慮した設計がなされています。
長く住めるお家は、丈夫で快適でなくてはなりません。
数十年後も安心して暮らせる、ぶたさんの家の性能をご紹介いたします。

狼と子豚

6つの性能

長く快適に安心して暮らせるお家を実現するための、6つの性能をご紹介します。

耐震等級3相当

耐震等級とは、建物の強度を表す指標。
この等級の最高水準である耐震等級3相当を標準としています。
全棟耐震計算を行っており、ご希望があれば有料にて証明書も発行しております。

耐震等級3相当

高気密・高断熱

厳しい栃木の冬を快適に過ごせるよう、断熱材や窓(EW 内外樹脂 樹脂スペンサー採用)にこだわり、高気密・高断熱の家づくりを行っています。
断熱等級6が標準仕様となっており、これはGX志向型住宅の基準をクリアするものです。

高気密・高断熱

換気システム

「澄家Eco」換気システムを導入しています。
エアコン2台で家中快適!光熱費の削減にもつながります。
GX志向型住宅の基準をクリアする、第一種換気システムが標準しようとなっています。

換気システム

ベランダ・屋上防水

ベランダや屋上にはスカイプロムナードを使用した金属防水を導入。高い耐久性でメンテナンスフリー、不燃性や耐震性にも優れています。

ベランダ・屋上防水

サッシ

TOSTEM EW樹脂スペンサーを採用。
樹脂スペーサー+Low-Eガラス+ガス入を採用。
内外ともに樹脂素材でGX志向型住宅基準を満たしています。

サッシ

パインの床材を採用しています。やわらかな肌ざわりで、冬も素足で心地よく過ごせます。
年月を重ねるほどに深まる色合いと質感が魅力です。
お子さまにも安心の、自然由来の塗料を使用しています。

床

GX志向型住宅

GX志向型住宅とは、断熱・省エネ・創エネ性能を備え、光熱費を抑えながらCO₂排出を削減する、環境と暮らしにやさしい次世代住宅です。

GX志向型住宅

GX志向型住宅(戸建住宅)要件

  1. 断熱等性能等級:6以上
  2. 再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率 :35%以上
  3. 原則的に100%以上
  4. 省エネ基準の地域区分1・2(寒冷地)は75%以上
  5. 多雪地域、都市部狭小地等は要件なし

※1.2.が全国共通の水準です。2の基準値は地域によって異なります。

補助金

GX志向型住宅は、断熱性や省エネ性能など一定の基準を満たすことで、国の補助金制度(例:子育てグリーン住宅支援事業など)の対象になります。
高性能な住まいをお得に建てられるチャンスとして、多くのご家庭で活用されています。

GX志向型住宅の実績のご報告

イープランニングは2025年にはGX基準を満たした高性能住宅を4棟施工。
環境と暮らしを両立する、未来を見据えた家づくりに取り組んでいます。

省エネ&創エネ住宅「ZEH」

ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略。
住まいの性能を上げること太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量を「ゼロ」にする住宅です。

省エネ&創エネ住宅「ZEH」

金利優遇

所得税の住宅ローン控除 居住開始年が平成25年であれば、控除対象限度額が一般住宅なら2,000万円のところ、長期優良住宅なら3,000万円となります。10年間の最大控除額は一般住宅なら200万円のところ、長期優良住宅なら300万円となります。
所得税の投資型減税 標準的な性能強化費用相当額(上限500万円)の 10%相当額を、その年の所得税額から控除できます。また、控除額がその年の所得税額を超える場合は翌年に控除できます。
登録免許税 所有権の移転登記・保存登記の登録免許税が軽減されます。
不動産取得税 一般住宅であれば1,200万円の控除ですが、長期優良住宅であれば1,300万円の控除となります。
固定資産税 固定資産税は、一般住宅であっても1/2に軽減されているのですが、軽減期間が3年のところを5年となります(一戸建ての場合)。マンションであれば、5年のところが7年となります。

※フラット35(住宅ローン)において金利優遇を受けられるメリットもあります。

補助金

政府が定めたZEHに関する、いくつかの条件を満たすと補助金が受け取れます。
ZHEの補助金制度は全部で4種類あり、その内個人向けは3種類用意されています。

ZEHの家にするための、3つのポイント

断熱
断熱性能を向上して、エネルギーロスを最小限とする住宅を建てましょう。(夏は涼しく、冬は暖かい住宅)
省エネ
家で消費する電力量を減らすために、HEMSや省エネ性の高い機器・照明等を選定して、取付けましょう。
創エネ+畜エネ
家で消費するよりも多くのエネルギーを創るために、たっぷり太陽光発電でしっかり発電しましょう。
創エネした電力を貯めて発電時間以外にも使えるように蓄電池の利用が望ましいとされています。

ZEH要件

  1. 外皮の断熱性能(外皮平均熱貫流率UA値)が以下の水準を下回る住宅4~7地域:0.6w/㎡・K(NA値、気密、防露性能の確保などは平成25年基準に従う)
  2. 再生可能エネルギーを除き20%以上の一次エネルギー消費量削減
  3. 再生可能エネルギーシステム導入(容量不問)
  4. 再生可能エネルギーシステムを加えて100%以上の一次エネルギー消費量を削減